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栄養療法

更年期障害の治療方法「栄養療法」について、効果やメリットなどについてまとめたページです。

更年期障害の治療法「栄養療法」とは?

更年期障害の治療の一つに「栄養療法」があります。
これは食品に含まれる栄養で更年期障害を予防・改善する方法です。

栄養療法は病気そのものを大きく治療するというよりも、健康で快適な更年期以後を過ごせるように体や生活スタイルを変えていくという意識をもつと良いでしょう。

更年期を快適に過ごすための食事

昔から日本人が食べている和食には、納豆や豆腐、味噌といった大豆製品が多くあります。
これら大豆に含まれているイソフラボンは、エストロゲンという女性ホルモンと同じ働きをする成分です。

大豆製品を多く用いた食事で、イソフラボンを多く摂ると、ホルモンバランスが整うと言われています。
また、代表的な症状である「ほてり」には、香辛料やカフェイン、アルコールを避けた食事がオススメです。

米ぬかにもγオリザノールという成分が含まれていて、頭痛や不眠、筋肉の痛みなどに効果があると言われています。

つまり日本人らしい和食をし続けることが、更年期障害を発症させない、緩和するのに有効だと言う事ですね。

足りない栄養はサプリメントで補える

栄養療法は何も普段の食事だけで摂る必要はありません。

更年期障害に有効な栄養を含んだサプリメントを摂ることも、栄養療法の一つです。

更年期障害に効果があるサプリメントの中でも、特に「マルチビタミン・マルチミネラル」はオススメです。

体に必要であるビタミンやミネラルを一緒に摂ることで、より高い効果を得られます。
また、ビタミンCで体の老化を遅らせる抗酸化作用を摂り入れるのも良いでしょう。

クリニックで処方されるサプリメントは、天然物由来の原料から作っていること、有害な添加物が含まれていないこと、含有量の基準が分子整合栄養医学の至適量であることを基準に選んで下さい。

天然由来の栄養素はもともとが体内に存在するものなので副作用もなく、安心して飲むことができます。

普段の食事ではなかなか補えない栄養素をサプリメントで摂取して、体の中から更年期障害予防を行いましょう。